司法試験入門講座のスクール比較検討、口コミや評判も

法律系の最高峰資格試験である「司法試験」。この司法試験に合格するには、法科大学院(ロースクール)を終了されて挑戦されるのが一般的です。

しかしながらロースクールでの学習は、判例の検討や模擬裁判など実務色が強く、司法試験の合格に必要な法的基礎力を養成するような講義が中心ではありません。

司法試験の合格で重要なのが順位であり、その順位で就職先が見つかりやすくなるケースも少なくありませんが、上位合格するには丁寧に事実を拾い評価することに加え、それ以前に条文操作力など法的基礎力が必要です。

その法的基礎力の養成・マスターには大手スクールの司法試験入門講座がお勧めです。講義時間も300時間近くある予備校もあり、充分な基礎力を養成するのに最適な講義時間が用意されています。

そこで今回の記事では、大手スクールを中心に司法試験入門講座の比較をしていきたいと思います。もちろん予備試験の合格を目指される受験生の方にも参考にして頂きたいと思います。

司法試験一問一答問題集の比較検討をしてみた

司法試験の一問一答です。司法試験に限らず資格試験対策においては、基礎事項の徹底した反復練習が合格に必要不可欠です。その一方、司法試験受験生の多くは社会人などの忙しい方が中心です。そこで役に立つのが一問一答形式の訓練です。すきま時間に活用して下さい。

この司法試験一問一答では、過去の旧司法試験の択一式問題を中心に再構成して出題する予定です。予備試験の過去問も出題する予定です。

出題科目は憲法・民法・刑法・行政法・民事訴訟法・刑事訴訟法・会社法・商法です。一問一答をすきま時間に活用して頂き、司法試験・予備試験の合格を目指して下さい。

S式一問一答法律用語問題集

司法試験に初めて挑戦する受験生の方にお勧めなのが、「S式一問一答法律用語問題集」です。これはLEC東京リーガルマインド司法試験講座の実力は講師である柴田孝之先生が執筆された一問一答問題集です。

本書のタイトルにあるS式とは著者である柴田講師のイニシャルによるもので、このS式は入門書や論文対策の書籍など多くがシリーズ化されています。また受験生の人気もとても高くなっています。

そしてこのS式一問一答法律用語問題集では、法律学習の基礎として厳選した重要用語を一問一答形式で出題しています。繰り返すことで法律用語が無理なくマスターでき、司法試験の合格に向けて重要な基礎がしっかりと着くことでしょう。S式一問一答 法律用語問題集の詳細はこちら